ツール・ド・草津で、グレッグ・レモン氏と一緒に走って懐かしくなり、1993年に
宮城県の七ヶ宿で行われた、「グレッグ・レモンのスーパーチャレンジ」の写真を堀り
起こして整理しました。当時はまだ、デジカメが無かった頃なので、ネガですよネガ。
1993年、グレッグ・レモンのスーパー・チャレンジ前夜祭でスピーチするレモン氏。
一緒に来たのは、MTBのストックトン兄弟。なにか卒業式の祝辞のような雰囲気。
レモン氏(右)とストックトン兄弟。どちらが兄で弟かは忘れてしまいました。
割箸を割って、馴れた手つきでお寿司を食べていたレモン氏。ご本人曰く
、「日本食は大好き!」だそう。納豆もいける、にはみんなビックリ!
別コンテンツにも掲載しましたが、フレームにサインを頂いた感激の瞬間。よもや、
同じ自転車に乗って12年後に一緒に走れるとは!当時は想像もしていなかった!!
ピントが来ていませんが、レモン氏の奥様、キャシーさんです。89年にレモン氏が、
シャンゼリゼの表彰台で抱いていたお二人のご長男も、もう二十歳を超えているとか。
これまた感激の瞬間!握手をしながら一緒に写真を撮って頂きました。この時、身長の
割に凄く大きな手をしてらっしゃるな、と思ったのです。きっと、心臓も大きいんだろ
うな、と。草津で握手をして頂いた時も大きな手は変わってらっしゃいませんでした。
MTB計測のスタート前と、走行中の写真。ヘルメットのストラップを締めるレモン
氏の表情は、ファンなら知っている、もっとも”彼らしい”表情のひとつですよね。
ロードの計測スタート前と走行中のレモン氏。乗ってらっしゃるのは、トップページ
のV2ブーメラン試作機。まだ、カーボンのフォークが出来ていなくて、アルミのフ
ォークが装着されています。発売前だった、レーシング・クリップオンも装着されて
います。やはり、レモン氏の低いクラウチングは、とてもカッコ良かったですよね!
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